ラベル playlist の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル playlist の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年6月16日土曜日

6月のプレイリスト

1. Fiona Apple "Every Single Night"


2. Hot Chip "Motion Sickness"

3. Bobby Womack "If There Wasn't Something There"

4. Grizzly Bear "Sleeping Ute"

5. Here We Go Magic "Only Places"

6. Peaking Lights "Cosmic Tides"


7. DJ Rashad "Over Ya Head (with DJ Manny)"




忙しい時に効く音楽は何と言っても「ソング」だ・・・という訳で、今月はアンビエントやダブステップから遠ざかり、インディー・ロックやポップの新曲を良く聴いた。中でもFiona Appleの久しぶりのシングルは曲の構成力、気の利いたアレンジ、そしてだだ漏れのエモーションが素晴らしく、若手ボーカルとの格の違いを見せつけた。注目のローファイ・ダブ・デュオ、Peaking Lightsの新作も、意外なほどトリッピーな傑作だった。

他にもLaurel Halo とかSubmotion Orchestraとか聴いたけど、所詮は『Kid A』の呪縛から逃れられない可哀想な子供たち・・・という印象。そういえば、日本のバンドシーンて今どうなってるんですかね。笑





2012年5月2日水曜日

April Playlist


1. Robert Glasper “Cherish the Day”

2. Robag Wruhme “Thora Vukk” 


3. Frank Ocean “Swim Good”


4. Betty Wright “In The Middle Of The Game” 


5. Chromatics “These Streets Will Never Look the Same”


6. Spiritualized “I Am What I Am”


7. Radiohead “Identikit”


8. Beach House “Lazuli”


9. Dr. Dre “Let Me Ride”


10. Santigold “Big Mouth”



に向けてロックバンドの再結成(マイブラ、ストーン・ローゼズ、ビーチ・ボーイズ等々)やアルバムのリイシューが次々とアナウンスされ盛り上がっているが、「今」の音楽はむしろ彼らの栄光を遠ざけるように細分化/発展を続けており、僕としてはそっちを追いかけている方が100倍楽しい。今月はヒップ・ホップとR&Bに大分遅れを取りながらも、ブラック・ミュージックとしてのジャズをアップデートさせたロバート・グラスパーという才能に出会い、スピリチュアライズドの新作におけるギター・ノイズの応酬に心を震わせ(当分はヴェルヴェット・アンダーグラウンドを聴く必要はないだろう)、Actressのしたたかなアンビエンスに息を呑んだ。そして何より、あまりに大人な恋愛小説『The Marriage Plot』を読んだことで、人間関係に対する考え方をなんとなく見直しつつある。今月は待ちに待った巨匠・ペドロ・アルモドバル監督の新作『私が、生きる肌』が公開。これはもう・・・やばいでしょ。




2012年1月13日金曜日

January 2012 Playlist Vol.1




1. Dirty Projectors “Rise Above”

2. The Avalanches “Since I Left You (Cornelius Remix)”

3. Perfume “575”

4. Hype Williams “Unfaithful”

5. OGRE YOU ASSHOLE “同じ考えの4人” 

6. DJ Gantman, DJ Rashad “Heaven Sent”

7. Aoki Takamasa + Tujiko Noriko “Vinyl Words”

8. Moritz Von Oswald Trio “Structure 2”

9. Georgia Anne Muldrow "Seeds" (prod. by Madlib)

10. Pulling Horses “Russet Calls”


                                                  


年明けの活き活きした感じはまるでなく、ひたすら耳に優しい音楽だけを聴く毎日。6は<プラネット・ミュー>のコンピレーション盤『Bangs & Works Vol.2』収録。8は是非アルバム『Horizontal Structures』を丸ごと聴いていただきたい。傑作。